連続階調の原稿を網点に変換するために、製版フィルムに密着させて使うスクリーンのことをいう。
目次
もう少し詳しく
写真のように濃淡が連続的に変化する原稿(連続階調)から、印刷用の網ネガや網ポジを作るときに用いられる、目の細かい網目模様が並んだフィルム。製版カメラなどでリス型フィルムの前面に密着させて露光すると、原稿の明るい部分ほど光が多く通り、暗い部分ほど光が通りにくくなる性質を利用して、濃淡を大小の網点に変換する。米国のコダック社が考案したフィルム式のボカシスクリーンが元になっている。
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関連語
参考
JFPI
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