抄造したばかりの用紙の水分含有量を、あらかじめ決めた一定の水準に調整して、寸法の安定性を高めた用紙のことをいう。
目次
もう少し詳しく
抄造直後の用紙は湿度変化による伸び縮みが大きいため、一定の温湿度の環境に置いて水分含有量を平衡・安定させる処理をおこなう。この処理を「調湿」(シーズニングまたはコンディショニング)といい、これを施した用紙が調湿紙で、印刷機の上での寸法安定性が高まる。
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関連語
参考
JFPI/東京都製本工業組合
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