印刷の便利帳。

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ワニス

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顔料を含まず、乾くと透明な膜になる液体のことで、印刷物の表面を保護したりつやを出したりするために使われる。

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もう少し詳しく

樹脂や乾性油を加熱して溶かしたものに溶剤を加えてつくるタイプと、天然樹脂をアルコールなどに溶かしてつくるタイプがある。印刷物の表面にワニスを重ねて刷ることで、光沢を高めたり、つや消しに仕上げたり、部分的に光沢の差をつけたりできる。

関連語

インキ/プロセスカラー印刷

参考

JFPI/JIS規格

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更新 2026年10月12日

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