印刷の現場から、つくる人のそばへ。
顔料を含まず、乾くと透明な膜になる液体のことで、印刷物の表面を保護したりつやを出したりするために使われる。
樹脂や乾性油を加熱して溶かしたものに溶剤を加えてつくるタイプと、天然樹脂をアルコールなどに溶かしてつくるタイプがある。印刷物の表面にワニスを重ねて刷ることで、光沢を高めたり、つや消しに仕上げたり、部分的に光沢の差をつけたりできる。
インキ/プロセスカラー印刷
JFPI/JIS規格
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