印刷の現場から、つくる人のそばへ。
辞書や聖書など、ページ数の多い本の体積を抑えて印刷するために使われる、薄くて不透明度の高い印刷用紙のことをいう。
メートル坪量で20〜40g/m2程度の薄葉紙で、薄いにもかかわらず裏写りしにくい高い不透明度と、めくりやすいしなやかさが求められる。密度が高く耐久性にも優れることから、長期間使われる辞典類の用紙として選ばれてきた。
薄葉紙/不透明度
JIS規格
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