印刷の現場から、つくる人のそばへ。
本の小口装飾の一種で、金箔または擬金箔を本の天(上端)だけに金付けしたもののことをいう。
金箔を本の小口全体に施す金付けのうち、天の部分だけに限って加飾する手法を指す。辞書や聖書のように薄い紙を多く束ねる本で、小口の美しさを保ちながら汚れを防ぐ目的でも使われてきた。
金付け/小口装飾
東京都製本工業組合
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