香料を含み、印刷面をこすると香りが立つインキで、宣伝効果を高めたいパンフレットなどに使われる。
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もう少し詳しく
香料や果物のエッセンスを多孔質のタルクなどに染み込ませてマイクロカプセルにし、インキの中に分散させてつくる。印刷面をこするとカプセルが壊れ、香りが出る仕組みになっている。使うまでは香料が外に漏れにくいという利点があり、パンフレットなど宣伝効果を高めたい印刷物に使われる。
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参考
JFPI/新潟県印刷工業組合
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