印刷の現場から、つくる人のそばへ。
湿度の変化によって生じる、紙の寸法の変化のことをいう。
紙を構成するパルプ繊維は湿度に応じて伸び縮みし、紙の目に対して直交する方向の伸縮のほうが大きい。紙の伸縮は印刷時の見当不良やカール、印刷しわなどのトラブルの原因になる。湿度変化に対して伸縮の少ない紙は寸法安定性のよい紙と呼ばれる。
紙の目/見当合せ/寸法安定性
JFPI/東京都製本工業組合
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