紙やフィルムなどのシート状の材料を、水蒸気が一定の条件下でどれくらいの速さで通り抜けるかを数値で示した度合いのこと。
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もう少し詳しく
測定では、水蒸気を通さない容器に乾燥剤を入れ、その口を試験紙でふさいで一定の温度・湿度条件のもとに置き、一定時間(24時間が目安)で乾燥剤が吸った水分量の変化から求める。単位は1平方メートルの紙を24時間に通過する水蒸気の量(グラム)で表すのが一般的。値が小さいほど水分を通しにくく、食品や医薬品の包装用紙、ラミネート加工された紙などで重視される性質。
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関連語
参考
JIS規格/JFPI
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