インキや顔料を紙の上に薄く伸ばしたときに見える、紙の色と混ざり合った色のことで、インキ本来の色とは異なる場合がある。
目次
もう少し詳しく
インキそのものの色と、薄く伸ばして紙の色と重なったときの色は異なる場合があり、両方を見比べて確認する必要がある。平版印刷はインキの盛りが薄いため、特に底色の違いに注意が必要になる。インキを厚く盛ったときの色は上色と呼ばれ、底色と対になる言い方として使われる。
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関連語
参考
JFPI;◆JIS用語規格
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