印刷の現場から、つくる人のそばへ。
離解(りかい)したパルプを水に溶かした、紙をつくるために使う原料の懸濁液のこと。
パルプの離解工程から抄紙工程までの間に扱われる状態を指し、無機の填料や添加剤が加わっている場合もある。紙や板紙の紙匹(しひつ)を形成する直前の原料として扱われる。
パルプ
◆JIS用語規格
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)