印刷の現場から、つくる人のそばへ。
1枚のフィルムから、同一画像を版材面に繰り返し焼き付けて、同じ画像が複数並ぶ印刷版を作ることのことで、殖版焼付けともいう。
雑誌の表紙やラベルなど、小さいサイズの画像を一度に数多く必要とする場合に使われる手法で、同じ画像を版材の上に反復して露光する。1枚の版で同一画像を複数面分得られるため、効率よく印刷できる。
刷版/焼付け
JFPI
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