印刷の現場から、つくる人のそばへ。
ノートや事務用紙、便せん、帳簿用紙など、筆記性の良さを重視してつくられた紙の総称のこと。
填料(紙を抄造する際にパルプ液に加える鉱物性の粉末)を混ぜずにサイズ処理を施し、インクがにじみにくいように仕上げたものが多く、バンク紙やボンド紙、複写用紙などが含まれる。
バンク紙/ボンド紙
◆JIS用語規格/◆東京都製本工業組合 製本用語集
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