上質で強靭な、薄手の筆記用紙をまとめて指す言葉。
強靭さが特徴の筆記用紙で、薄手の紙が求められる場面で使われる。
目次
もう少し詳しく
意味と使う場面
製本用語では、薄手でありながら強さを持つ上質な筆記用紙を指す。薄い筆記物の用紙や、古い紙種名を確認する場面で使う。
似た語との違い・注意点
名前から紙幣用紙と判断しない。ノーカーボン紙のような複写機能を意味する名称でもない。また、商品名にバンク紙を含む紙が、すべて同じ厚さ・配合とは限らない。
数字・条件
50g/m²で販売されている例があるが、これはその製品の仕様である。バンク紙は50g/m²という規格ではない。注文時は、銘柄、坪量、用途を併記する。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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