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バンク紙

ばんくし bank paper
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上質で強靭な、薄手の筆記用紙をまとめて指す言葉。

強靭さが特徴の筆記用紙で、薄手の紙が求められる場面で使われる。

目次

もう少し詳しく

意味と使う場面

製本用語では、薄手でありながら強さを持つ上質な筆記用紙を指す。薄い筆記物の用紙や、古い紙種名を確認する場面で使う。

似た語との違い・注意点

名前から紙幣用紙と判断しない。ノーカーボン紙のような複写機能を意味する名称でもない。また、商品名にバンク紙を含む紙が、すべて同じ厚さ・配合とは限らない。

数字・条件

50g/m²で販売されている例があるが、これはその製品の仕様である。バンク紙は50g/m²という規格ではない。注文時は、銘柄、坪量、用途を併記する。

関連語

筆記用紙/ノーカーボン紙

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月12日

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