印刷の現場から、つくる人のそばへ。
国の産業規格(デジタル印刷用語)では、印刷された紙の折り位置を示すトンボと定義されている。
DM(ダイレクトメール)など、印刷物を封入するために折り加工が必要な端物で使われる。折り位置の指示線としての役割を持ち、折り位置に沿って製版寸法の両外側に1本ずつ表ケイを引く形でつくられる。略して「オリトン」と呼ばれることもある。
角トンボ/折り加工
国の産業規格(JIS Z 8125)
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