印刷の現場から、つくる人のそばへ。
発泡剤を水性エマルションのビヒクルに分散させた、加熱すると印刷面が盛り上がるインキのことをいう。
加熱により印刷面が盛り上がって凹凸ができるため、立体感のある表現が得られる。床材や壁紙といった建材、室内装飾品、衣料品、点字などに使われる。インキの層を厚くするのではなく、発泡剤の反応によって体積そのものを増やして盛り上げる点が特徴になる。
紙器用インキ/建材印刷
JFPI(日本印刷産業連合会)
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