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網グラビア法

あみぐらびあほう
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グラビア版のセル(インキを保持するくぼみ)を、文字や画像のデータに基づいてシリンダーに露光し、腐食してつくる方式のことをいう。

目次

もう少し詳しく

凸版や平版と異なり、グラビア版では濃度が最大になる部分でもセルが土手で区切られている。この土手の形を画像データに合わせてシリンダーへ描き込み、腐食させてつくるのが網グラビア法である。セルの深さではなく大きさを変えることで、明るい部分から暗い部分までの階調を再現する点が、セルの深さで階調を再現するコンベンショナル法との違いである。製版の方法としては、製版用フィルムを経由するものと、フィルムを使わずレーザーでシリンダーへ直に描くものとがある。

関連語

グラビア版/シリンダー

参考

JFPI(日本印刷産業連合会)

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更新 2026年10月14日

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