最終的な印刷物を構成する、折りを含まない1ページ分の面のことをいう。
目次
もう少し詳しく
内部に折りのない1枚の用紙は、表側と裏側(右ページと左ページ)という2つの仕上がりページで構成される。最終成果物に複数の折りがある場合、1枚の用紙にできる仕上がりページの数は「2×(X+1)×(Y+1)」で求められる(XはX方向の折りの数、YはY方向の折りの数)。たとえば本の1枚のシートは表と裏の2ページ、内部に1つ折りがあるパンフレットは4ページの仕上がりページを持つことになる。
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関連語
参考
JFPI(日本印刷産業連合会)
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