ドットの大きさやインクの濃度を変えられないプリンターで、写真のような中間調(グレースケール)を表現するための処理方法のことをいう。
目次
もう少し詳しく
ドットのオンとオフしか選べない場合でも、小さなドットを密に配置するなどの工夫で濃淡があるように見せかける。代表的な処理方法には、単純に明暗2値に分ける単純2値化法、決まった配列のパターンで濃淡を表す濃度パターン法、ランダムに近い配列を使うディザ法、ディザ法の一種で周囲のドットに誤差を分散させる誤差拡散法などがある。印刷でおなじみの網点も、このパターン方式の一種にあたる。
広告
関連語
参考
JFPI(日本印刷産業連合会)
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)
