印刷の現場から、つくる人のそばへ。
印刷物の色が、本来表現したいはずの色より彩度が落ちて、全体にくすんで濁って見えてしまう色の状態を指す言葉のことをいう。
インキの光沢が落ちるドライダウンという現象や、下地の紙の地合い・白色度の影響で起こる。プロセス印刷で2色を重ねる二次色は、色の掛け合わせによる減色混合になるため、単色で刷るときよりも彩度が落ちやすい。
彩度/ドライダウン
JFPI(日本印刷産業連合会)
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