背文字とは、本の背(背表紙)に印刷や箔押しなどで入れられた、書名や著者名などの文字のことである。
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もう少し詳しく
背文字は、本の背にはく(箔)押し又は印刷した文字を指す。書名のほか、著者名、巻数、出版社名などが入れられることが多く、本棚に並べたときに背表紙だけを見てどの本かを識別できるようにする役割を持つ、とされる。
背文字を入れるには一定の背幅が必要とされ、背幅が狭すぎると文字が表紙側にはみ出してしまうといった問題が起こり得るため、あらかじめページ数や用紙の厚みから背幅を計算しておく必要がある、とされる。
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関連語
参考
JFPI/JIS用語規格/東京都製本工業組合 製本用語集
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