多色印刷で使うY・M・C・Kの版のうち、もっとも重要な画像をもつ版のこと。
目次
もう少し詳しく
たとえば版画では、色をつける前のもとになる輪郭線が墨で描かれることが多いため、墨版が主版と呼ばれます。人物が画像の主役になる多色印刷では、マゼンタ版が主版になることもあります。
網点の角度を決めるときは、45度がもっとも目になじみやすく網点が目立ちにくいため、主版(多くの場合マゼンタ版かシアン版)を45度にすることが基準になっています。
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関連語
参考
JFPI 印刷用語集(日本印刷産業連合会)
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