多色印刷で、色ごとに異なる角度で刷り重ねた網点が作る、円形に見える小さな規則的な模様のこと。
目次
もう少し詳しく
Y・M・C・Kそれぞれの版を、決められたスクリーン角度・線数・ドット形状で重ね合わせて刷ると、単独の網点では見えない規則的な模様が浮かび上がる。これがロゼットパターンで、印刷物を拡大したときに確認できる、亀甲状の細かい模様として現れる。通常の印刷物では目立たない程度に収まるモアレの一種だが、スクリーニングの設定によっては、意図しない目立つ模様が発生することもある。「ロゼッタ」と表記されることもある。
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関連語
参考
JFPI/JIS Z 8125
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