背を除く天・地・小口で、仕上がり寸法より通常3mm外側に設けておく、裁ち落とすための寸法のこと。
目次
もう少し詳しく
印刷物は、仕上がりサイズぴったりではなく、まわりに少し余裕をもたせた大きさで刷ります。裁しろは、その余裕の部分のうち、最後の仕上げ裁ちで切り落とされる寸法を指します。
背(綴じる側)には裁しろを設けません。天・地・小口の3方だけに必要になる寸法です。
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関連語
参考
JFPI 印刷用語集(日本印刷産業連合会)
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