スキャナーなどで取り込んだ画像データから輪郭部分を抽出し、ベクター形式の輪郭線データを自動的に作り出す機能のこと。
目次
もう少し詳しく
濃度の差などを手がかりに画像の境界を判定し、ベジェ曲線などのベクターデータとして輪郭線を再現する。手作業でトレースする手間を省けるため、切り抜き用のマスクを作成する場面などでよく使われている。取り込んだ画像の精細さやコントラストによって抽出精度が変わるため、仕上がりの確認や修正が必要になることもある。
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参考
JFPI
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