B列本判の全判サイズ(765×1,085mm)を半分に断裁した用紙のこと。寸法は542×765mmになる。規格サイズの紙とは異なり、全判を単純に半分に断裁したものを指す点に注意が必要。
目次
もう少し詳しく
意味と使う場面
通常、印刷用のB列本判を半分にした用紙を指す呼び方。用紙担当者が紙を発注するときや、生産管理担当者が印刷機への適合を確認するときに使う。
似た語との違い・注意点
仕上がり規格のB2判とは異なる。B半裁は原紙側の寸法に関する呼称で、B2判は515×728mmの仕上がり寸法。B半裁だからB2と同じと考えて紙を手配しない。また、呼称だけで機械へ通せると判断せず、納入される実寸を確認する。
数字・条件
B列本判765×1,085mmを数学的に二等分すると542.5×765mmになる。取扱寸法として542×765mmと表記する例もあり、実際の断裁寸法や扱いは会社によって違う。
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