日本産業規格(JIS)で定められた原紙寸法の一つで、765×1085mmの大きさをもつ用紙。
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もう少し詳しく
紙加工仕上寸法のB1判(728×1030mm)に、断裁のための余白を加えた原紙サイズにあたる。B4やB5など、仕上がりがB列となる印刷物を作る際に、無駄なく断裁できるよう用いられる原紙寸法である。
四六判はB列本判よりも一回り大きい原紙寸法で、B列本判では折りや製本の工程で用紙内に収まりきらない場合に、代わりに四六判が使われることがある。B系列の規格の由来は、江戸時代に公用紙として使われていた「美濃判」にあるとされる。
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関連語
参考
JFPI/JIS用語規格/竹尾
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