印刷の現場から、つくる人のそばへ。
仕上げ寸法に断裁する前の、原紙(全紙)の標準寸法のこと。
断裁で失われる余白の分を仕上げ寸法に上乗せした寸法になっている。日本ではJIS P 0202で定められており、A列本判・B列本判・四六判・菊判・ハトロン判の5種類がある。書籍用紙や証券用紙、事務用紙などに広く使われる規格である。
仕上げ寸法/A列本判/B列本判/四六判/菊判/ハトロン判
JFPI/JIS P 0001:1998/東京都製本工業組合
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