印刷の現場から、つくる人のそばへ。
叩解とは、紙を抄造する際の前処理として、パルプを水中に分散させながら押しつぶしたり切断したりする機械的な処理工程のことをいう。
製紙用の繊維を水とともに機械的に処理する工程で、リファイナーやビーターと呼ばれる装置が使われる。この処理を経ることで、紙の強度や伸縮性、吸油度といった物性が変化する。
パルプ/抄紙機/機械パルプ/化学パルプ
JFPI/東京都製本工業組合
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)