1ページを2段以上に分けて組む段組みで、段と段のあいだに設けるあきのこと。段を見分けやすくするため、行間より広めにとるのが基本である。
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もう少し詳しく
十分なあきをとれないときや、デザイン上の理由がある場合は、段と段の間に罫線(段間罫)を引いて区切ることもある。あきの量に、業界共通で決まった値はない。ただし、本文の文字サイズの1.5倍以上をあける例が多い。電算写植の時代には、本文サイズの倍数であきを指示する方法がとられてきた。
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関連語
参考
JFPI 印刷用語集/JIS Z 8125
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