中質紙をベースに、少量の塗料を表面に塗工した印刷用紙のこと。
目次
もう少し詳しく
塗工量は資料によって幅があり、両面でおおむね20g/㎡程度以下とする説明もあれば、両面12g/㎡以下とする説明もある。いずれにしても、アート紙やコート紙のような一般的な塗工紙よりも塗工量が少なく、塗工紙と非塗工紙の中間的な性質を持つ紙として位置づけられている。塗工量が少ない分、光沢や白色度は一般的な塗工紙に劣るが、ややざらつきのある風合いを持ちながら文字は読みやすいとされる。白色度によってさらに等級が分かれるとする説明もある。
大ロットのチラシや、文字の多い冊子・書籍の本文用紙として使われることが多く、スーパーやドラッグストアのチラシなど、日常的な商業印刷物に幅広く用いられている。
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関連語
参考
JFPI
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