印刷の現場から、つくる人のそばへ。
石灰石や貝殻などに多く含まれる、カルシウムの炭酸塩からなる白色の鉱物・化合物のことをいう。
紙の分野では、繊維の隙間を埋めて不透明度や白色度を高めたり、印刷のインキのりを良くしたりする目的で、塡料や塗工層の顔料として広く使われている。安価で資源量が豊富なため、酸性紙に代わる中性紙の製造にも利用される。
塡料/白色度
Wikipedia/JIS規格
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)