上製本などで、背固めをした中身に、別に仕立てた表紙を取り付けて接合する作業のこと。
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もう少し詳しく
上製本では、背固めした中身を表紙でくるみ、ノドぎわにイチョウの刃先を強く押し当てて表紙と中身を接合させる。くるみ方にはタイトバック、フレキシブルバック、ホローバックの3様式があり、ホローバックは本を開いたときに背が表紙から離れて大きく開くため、開閉のしやすさに優れた仕立て方になっている。
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関連語
参考
◆JIS用語規格/◆東京都製本工業組合 製本用語集
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