丁とは、書物のページ数を数える単位で、表(奇数ページ)・裏(偶数ページ)の2ページ分を1丁と数える。
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もう少し詳しく
丁は、本の中身を構成している紙葉を数える単位で、表(奇数ページ)と裏(偶数ページ)合わせて2ページ分の紙1枚を1丁と数える。和綴じでは、二つ折りにした刷本を丁と呼ぶこともある。和本の製本では、二つ折りにした袋とじ状の紙1枚を一丁とする数え方が用いられる。
丁はページの配置や順番を整理するために重要な概念であり、複数ページの印刷物においてページ番号や順番を指定したり、製本時にページを正しい順序で配置したりする際に用いられる。
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関連語
参考
JFPI/JIS用語規格/東京都製本工業組合 製本用語集
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