本や雑誌などで、紙を1枚めくったときに見える片面のこと。書籍やウェブでは、情報のまとまりを数える単位としても使われる。
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もう少し詳しく
印刷や製本の分野では、1枚の紙の片面をページと呼びます。両面に印刷した本なら、紙1枚で2ページ分になります。書籍や雑誌では、右側を奇数ページ、左側を偶数ページとして並べるのが一般的な数え方です。印刷データを作る現場では、用紙1枚に印刷できるひとまとまりのデータをページと呼ぶこともあります。もともとは紙という物理的な単位を指す言葉でしたが、いまではデジタル文書やウェブサイトの画面単位を指す言葉としても使われています。資料の分量を示す目安としても使われる単位です。
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関連語
参考
JFPI/JIS X 0701:2005
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