積層された紙が空気中の水分を吸い込み、周辺部だけが伸びて波打つように変形する現象のこと。
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もう少し詳しく
波打ちは、紙が周囲の湿気を吸うことで紙の周辺部だけが伸びてしまい、波打ったような状態になる現象である。程度が小さいうちは印刷の際に見当のずれとして現れ、程度が大きくなると印刷しわとして表れる。紙の目が印刷方向と縦に通っている紙では、印刷方向に伸びやすいため波打ちが起こりやすいとされる。湿度や温度の変化、製本時の圧力のかかり方も要因になる。
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関連語
参考
JFPI/JIS X 0701
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