色分解に使うフィルターのこと。
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もう少し詳しく
JFPIの印刷用語集によると、色分解ではY(イエロー)・M(マゼンタ)・C(シアン)それぞれの補色となるR(レッド)・G(グリーン)・B(ブルー)のカラーフィルターが用いられます。理想的には可視光の波長(400〜700μm)を3等分し、それぞれ担当する波長の1/3だけを透過して残りの2/3を吸収するフィルターですが、実際にはG・Bのフィルターの最高透過率が50%程度にとどまったり、隣接する波長域で不要な透過が生じたりします。関連語に「液晶用カラーフィルター」があります。
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関連語
参考
JFPI 印刷用語集(日本印刷産業連合会)
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