印刷の現場から、つくる人のそばへ。
インキや塗料など、彩色や着色のために使われる顔料・染料の総称のこと。色材と呼ばれることもある。
顔料は粒子の形をとって着色対象に定着し、染料は分子状になって染み込むように着色する点で区別される。インキには主に顔料が使われ、染料は昇華転写やリボンインキなど特殊な用途で使われる。色材と呼ばれることもある。
顔料/染料
JFPI;◆東京都製本工業組合 製本用語集
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)