コンパウンドは、印刷インキに混ぜて、印刷適性や仕上がりを高めるための補助剤。光沢を出したり、裏移りを防いだりする目的で使われる。
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もう少し詳しく
摩擦性を高めたり、裏移りを防いだりするなど、目的に応じていろいろな種類がある。加えすぎると、逆に印刷適性や仕上がりを損なうことがあるため、量には注意がいる。ペースト状の補助剤として、インキの粘りを落とす目的で使われることもある。もともと英語で混合物を意味する言葉で、印刷以外の分野でも、複数の材料を混ぜ合わせたものを指す言葉として使われている。プラスチック成形の分野では、樹脂に充てん材や着色剤などを混ぜたものをコンパウンドと呼ぶ。
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関連語
参考
JFPI/東京都製本工業組合 製本用語集/JIS K 6900:1994/Wikipedia
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