印刷の現場から、つくる人のそばへ。
印刷機にトラブルが起きたとき、損紙や機械の損傷を抑えるために各胴の圧を抜くことをいう。
印刷中に紙の重送や異物の挟まりなどの異常が起きると、胴どうしが強く押し合ったままでは版や機械を傷めてしまう。そこで手動または自動で圧を逃がし、被害を最小限に抑える。異常が収まれば、再び胴を元の圧に戻す「胴入れ」をおこなう。
胴入れ/損紙/印刷機
JFPI
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