段組みをする際、段と段の間に設ける空きの大きさ。本文の文字サイズを基準に何文字分あけるかで指定することが多く、ぶら下げ組みで句読点があふれないよう余裕を持たせる。
目次
もう少し詳しく
意味と使う場面
段組みで、隣り合う段と段の間に設ける空白の寸法である。雑誌、新聞、報告書などのレイアウトで、段の区切りを分かりやすくするために設定する。
似た語との違い・注意点
行間は同じ段の行と行の間、のどアキは綴じ側の余白である。段間を狭くしすぎると、隣の段との区別が弱くなる。段間に罫線を入れる場合や、句読点をぶら下げる場合は、それらとの距離も確認する。
数字・条件
指定の例は、段間6mm、または本文2字分である。本文が12級なら2字分は6mmになる。文字サイズを変更しても6mmのままにするのか、2字分として連動させるのかを明確にする。
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