型(抜き型)を使って、紙や素材を指定の形状に打ち抜く加工のこと。
目次
もう少し詳しく
紙器(箱)の製造では、箱を組み立てる前の展開図どおりの形に紙を打ち抜くことと、折り曲げる部分に罫線を入れる工程を指す。一般に平圧方式で行われ、雄型と雌型の抜き型を機械に取り付け、その間に印刷済みの紙を送り込んで加圧することで、切断と罫入れを同時に行い、所定の寸法・形状に仕上げるとされる。
型抜きと同じ要領でミシン目用の金型をつくり、型抜き機でミシン目を入れる加工方法もある。複雑な形状のミシン目にも対応できる一方、金型の製作費が高くなることや、加工速度が他の方法より遅くなることが課題とされる。
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関連語
参考
JFPI
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