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乾性油

かんせいゆ
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薄く広げて空気にさらすと酸素を吸収して酸化し、固まって樹脂状の膜をつくる油のことをいう。

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もう少し詳しく

リノール酸やリノレン酸など不飽和度の高い脂肪酸を多く含み、ヨウ素価が130以上のものをいう。アマニ油やキリ油などが代表的で、酸化によって短時間で乾くことから印刷インキや塗料の原料として使われている。ヨウ素価が100〜130のものは半乾性油、100以下のものは不乾性油と呼ばれる。

関連語

インキ/ワニス

参考

JFPI/JIS規格

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更新 2026年10月14日

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