文字の脇に付けて、その部分を強調したり注意を引いたりするための印のこと。
目次
もう少し詳しく
縦組みでは親文字の右側、横組みでは上側に付けることが多く、傍点(ぼうてん)とも呼ばれる。文字の種類としては、縦書きでは黒ゴマや白ゴマ、横書きでは黒丸や白丸といったビュレットが使われることが多いとされる。二重丸や蛇の目のような記号を使う例もある。強調したい1文字ごとに1つずつ付けるのが基本の使い方である。
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関連語
参考
JFPI/JIS用語規格/Wikipedia
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