露光装置とは、刷版や印刷版のような感光材料を光にさらす(露光する)ことによって、画像を形成するための機械のこと。
JIS B 9631-1では、印刷関連機器の安全要求事項の対象として定義されている。感光性のある版材に、製版用のデータや原稿の画像をもとにした光を当てることで、版の上に印刷したい画像を焼き付ける働きをする。
オフセット印刷のCTP(コンピューター・トゥ・プレート)工程など、現在のプリプレスで広く使われている機器であり、感光材を扱う機器であるがゆえに、光源や取り扱いに関する安全上の配慮が規格で定められている。
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