ファイルとは、一つの単位として扱われる、名前が付けられたデータやレコードの集合のことである。
目次
もう少し詳しく
一つの単位として取り扱われる、名前を付けられたレコードの集合を指し、コンピュータや携帯データ端末、情報管理システムに保存されるものとされる。1つの単位として記憶・処理される名前付きレコードの集合、あるいはデータの記憶・検索の主な単位という捉え方もある。
DTPの現場では、拡張子(.txt、.jpg、.docxなど)によって形式が示され、対応するソフトウェアと関連付けて扱われる。印刷データもひとつの「ファイル」として管理され、制作の素材となるテキストデータや画像などを指してファイルと呼ぶことも多い。
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関連語
参考
JFPI/JIS用語規格
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