印刷の現場から、つくる人のそばへ。
マグネットでできた円筒(シリンダー)の上に、刃をエッチングで形成した薄いプレートを貼りつけて使う、打ち抜き加工用の抜型のことをいう。
ダイロール(ロール状の抜型)の一種で、平らな抜型と違い、円筒に貼りつけた刃で連続的に打ち抜きを行える。ラベルなど、ロール状の素材を加工する際に使われる。
抜き型/ダイロール
JFPI(日本印刷産業連合会)
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)