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箔押機

はくおしき
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本の表紙などに、金箔や色箔を圧をかけて押す機械。

自動式と手動式があり、表紙やカバーへの箔押し加工に使われる。

目次

もう少し詳しく

意味と使う場面

箔を紙や表装材などへ転写する加工機である。従来型では、加熱した版と圧力を使い、表紙、名刺、パッケージなどへ文字や模様を付ける。一方、トナー画像へ箔を転写するオンデマンド機もあり、すべてが金属版を必要とするわけではない。

似た語との違い・注意点

金色のインキで刷る印刷とは別である。箔を使わず凹みを付ける空押しとも異なる。細線と大きなベタでは、適した条件が一致しない場合があるため、デザイン、箔、材料、機械をセットで検討する。

数字・条件

最大加工面積、温度、圧力、保持時間、搬送速度は、機種・材料によって違う。箔押しは一律何度、という指定は避け、使用設備で試す。

関連語

箔押し/金付け

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月12日

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