袋とじとは、紙を袋状に綴じ合わせる方法のことをいい、和装本の製本方法や、雑誌・書籍の一部ページを開封しないと見られないようにする綴じ方などを指す。
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もう少し詳しく
和装本では、片面だけに印刷した紙を情報面が外側になるように二つ折りし、複数枚重ねて折り目の反対側の端を綴じる。折られた側が小口となる。雑誌や書籍では、ページの小口を裁断せずに残したり、糊で誌面の端を綴じたりすることで一部のページを袋状にし、袋を切り開かない限り内容が見られないようにする。週刊誌や雑誌でよく見られ、立ち読みの防止や販促につながるとされる。ほかに、複数枚の書類を綴じて内容の差し替えを防ぐ目的で使われる場合もある。
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関連語
参考
Wikipedia
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