印刷の現場から、つくる人のそばへ。
書物や原稿の中で疑わしい箇所に目印として貼る、幅1cmほどの色紙。
紅唐紙など赤系の色紙を使うことが多い。校正や調査の途中で判断を保留した箇所に貼っておき、後で確認や照合をするための付箋のような役割を持つ。
付箋/校正
東京都製本工業組合 製本用語集
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)