文字や写真、図版などのレイアウト要素をそろえて配置するために、作業画面上に引く格子状のガイド線のこと。DTPソフトなどでよく使われる。
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もう少し詳しく
グラフィックソフトやDTPソフトを使ったレイアウト作業では、ページの余白や段組みの基準としてグリッドを設定し、そのマス目に沿って文字や図版を配置すると、統一感のある紙面になる。一方、JISではフォントデザインの分野に限定して、字形の輪郭線上に置くデータ点を定義する格子のこともグリッドと呼んでおり、これはレイアウト用のグリッドとは異なる、より専門的な用法である。グリッドを使うと紙面のバランスを保ちながら情報を整理しやすくなるため、雑誌や書籍、ウェブサイトのレイアウトなど、幅広い媒体で使われている。
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関連語
参考
JFPI/JIS用語規格
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